つくる、つなぐ

教育の専門家と企業をつなぎイノベーションを起こす。

指導と評価を変える

紙からCBTへ。テストの在り方を変え、指導を変える。

教育専門家からホンキで ”子どもの学び” を考えたい

流行だけに流されない。教育の在り方は教科の専門・指導の専門から提言する。

企業とつながり創造する、教育分野を専門とする事業について一緒に考えていくコンサルティング会社です

主に教育における事業創造や戦略のコンサルティング業務や開発・講演等を行い、人と人、人と企業をつなぎ、新しい時代の教育をつくるお手伝いをいたします。学校教育は教科教育が柱です。教育場面におけるその事業は本当に子どもの学びになっているのでしょうか?学校教育の文化から先生や子どもたちから”価値がある”と判断されるでしょうか?教科教育の専門家、指導の専門家として、子どもファーストの教育の在り方を追求し続けます。

教育を取り巻く環境は時代の流れに沿って刻々と変化しています。学校教育や家庭教育など、子どもたちの学びの時間には限りがあります。現在は、それぞれの学問に裏付けられた教科教育を中心に学んでいますが、教育の世界は様々な方面から要請されやすい業界です。私たちは「教育」だからこそ、子どもの学びを最優先に考えたい。子どもたちの教育にとって、何が優先されるべきなのか?そこでは子どもや指導者抜きで考えられていないだろうか?その優先順位を是々非々で発信し、時代に合った子どもや指導者に寄り添う教育の在り方を模索していきたい。

子どもファーストの教科教育の在り方を追求する

これからの教育は「考えること」が求められます。一昔前は、「たくさん知識を持っている人」が、すぐに知っていることを取り出すことができるため”賢い人”と言われていました。しかしながら、現在のように知識は少し調べればわかることがたくさんあります。つまり、これからは人がやらないことを開拓し、目の前にある問題を解決できる力や、新しいものを生み出す創造する力が求められているといえるでしょう。
学校における教科教育は、学習内容の知識を覚えることだけが大切なのではありません。その知識を日常場面でどう生かし、より豊かに生活するにはどのようにするのか、自立した人として考え続けることが必要なのです。将来が予測困難な時代に生きる私たちですが、その時代に生きる子どもたちをどのように育てていくのかを考えることは喫緊の課題なのです。